小さなアイデアの積み重ねで大きな変化を

代表者略歴

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1990年に社会に出て以来、マルチメディア・システム、インターネット・サービス分野を一貫して手がけてきました。

自らR&Dエンジニアとして技術開発を行ったのち、検索やアクセス解析といったインターネット・サービスの技術開発、ビジネス開発、ならびにサービス運営の経験を積んできました。

このなかで、大企業における組織人としての経験と、ベンチャー企業における経営陣としての経験を積んできました。また、シリコンバレーのベンチャー企業とのビジネス開発経験、ならびに中国大連でのソフトウェア開発子会社の立ち上げと経営経験と、一定のグローバル経験も積んでいます。

社会に出て20年余り仕事をするうえで心がけてきたことは、「新しいモノを創造する」ことと「新しいことに挑戦する」ことです。今後も創造に挑戦し続けていく所存です。

時期概要ストーリ 
(個人ブログへ)
1990.3早稲田大学理工学部大学院修士課程を卒業
(1) 大学・大学院まで
1990.4
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2000.6
NEC 中央研究所
マルチメディア・データベース、ウィンドウ・システムならびにユーザインターフェース、インターネット検索の技術開発に従事。
(2) NEC中央研究所
1997.9
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1998.8
米国スタンフォード大学 コンピュータサイエンス学科
客員研究員として在席。指導教官は、テリー・ウィノグラード教授 (GoogleFounder/CEO のLarry Pageの指導教官としても著名)
(3) スタンフォード大学客員研究員
2000.7
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2004.12
NEC BIGLOEサービス事業部(現、ビッグローブ株式会社)
検索サービスの立上げと事業化を担当し、日本で最初のGoogleとのビジネスパートナシップをはじめ、数多くの検索ベンチャー企業と交流し、ビジネスの拡大に尽力。
(4) 企業内転職
(5) Web検索事業責任者

2005.1
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2010.12
株式会社デジタルフォレスト
技術担当役員として、日本発のWebアクセス解析ソリューションの開発・運営を担当し、ベンチャー企業の急成長に尽力。
(6) ベンチャー企業役員
2007.4
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2010.12
数码林(大连)软件有限公司
開発組織拡大の一環として、中国大連にて一人でソフトウェア開発子会社を設立。董事・総経理として、自分以外は経営幹部も含めて全て中国人社員で組織を運営。
(7) 中国大連で会社設立
(8) 人材交流マネジメント
2011.1
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2011.6
充電期間
東南アジア(マレーシア・タイ・カンボジア)、中国(ハルビン・上海・北京・敦煌・トルファン・ウルムチ)をめぐる一人旅を敢行。
(9) 大企業の傘下へ・半年の小休止
2011.7創発計画株式会社を設立。(10) 経営コンサルタントとして
2012.7顧客開発モデルに基づく、新事業開発プロセス支援を開始。
2014.7イノベーション・ファシリテータ認定、ならびにレゴ・シリアスプレイ・ファシリテータ認定を取得。
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